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新型VTR遂に登場

出る出るといわれ続けて、結局出なかった昨年。
今年もまた、今か今かと待ちわびていた、ホンダファンのみなさん。
バイク雑誌界の東スポといわれているヤングマシンは「出るよ」と言っていたけど、ヤングマシンの言うことだから、やっぱり出ないのか・・・と落胆していたみなさん。


VTRがインジェクション積んで戻ってきましたよ。


24675_20090226204937.jpg

左がSTYL-I   右がSTYL-II

発売された当初は「ドカの劣化コピー」と揶揄されたものですが、さすがホンダ。
伝統あるVTシリーズの血脈を受け継ぎ、初心者から上級者まで、幅広く楽しめるモデルに成長しました。

さて、気になる仕様ですが、トラスフレームはそのままですが、全体的なデザインを一新。
特にリア周りがかなりスッキリした印象を受けます。
実際、シートの角をなくし、足つき性の向上を図ってます。
ニーグリップ感の向上を狙い、タンク形状を新設計。ハンドルの高さと相まって、ハードなブレーキングでもノーズダイブ感は少ないようだ。
ホンダのHPで岡田忠之がインプレッションしていましたが、とにかく軽い。と大絶賛していました(まぁ、かなりのリップサービスはあるかと思いますが、動画を見ていても、そうとう軽そうに見えました)

価格はSTYLE-Iが 556,500円。STYLE-IIが 567,000円となっている。
ちなみにSTYL-IとSTYL-IIの違いはカラーリングのみみたいです。
さらに、5月31日までに成約した方には、キャンペーンでアームレスヘッドフォンが貰えます。

人気の中型ロードスポーツタイプの新型だけに、注目が集まるのは間違いないですね。



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ターボバイクが復活・・・・かも?

80年代各メーカーがターボバイクを発売しましたが、その扱いづらさで一部のマニアを除き人気が出ず、すぐ販売停止して以来25年の歳月が過ぎましたが、今になってターボバイクの発売を検討しているメーカーがあります。

そのメーカーとは・・・


カワサキ


流石「漢 カワサキ」
そこにしびれる!あこがれるぅぅぅ!

といったところかもしれませんが、こういうエポックメイキング的なことをするのは「変態」と名高いスズキだと思ってましたが、まさかカワサキがそんなことするなんて思ってもみなかった。
何故今になってターボを付けるのかというと「出力と燃費性能を両立させる過給器技術を環境対応」と、あくまで環境対策らしいです。
ホンダがカブを電気で動かそうとしたり、ヤマハが電動バイクをモーターショーで出したり、2輪、4輪各メーカーの環境対策は電気に目が向いているものだと思っていましたが、わが道を行くカワサキ様にはそんなことは関係ないのです。

このカワサキの決断が
「電機がどれだけ良いか知らねぇが、原動機に火が入らねぇと熱くならないだろ?」
と言っているようで、少し惚れそうです。



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ホンダ・モンキーが30年ぶりにフルモデルチェンジ

ホンダのロングセラーバイク「モンキー」が30年ぶりにフルモデルチェンジで復活することとなりました。
1961年に多摩テックの遊園地の乗り物として製作された「モンキー」は1967年に市販車として販売され、以後多くのファンの間で愛されてきたモデルだ。
各メーカーから出た多くのドレスアップパーツは、遊び心をくすぐられたユーザーの手によって愛車に取り付けられ、純レーサー風からアメリカン風のカスタムまで、さまざまな形が各々の好みによって仕上げられている。

monkey_2090119a.jpg

モンキー

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モンキー・リミテッド

今回発売されるモンキーは、2007年9月の自動車排出ガス規制をクリアし、エンジンのパワーアップ、外観の変更と改善が図られている。
エンジンはPGM-FIを組み合わせ、市街地での走行における燃費の向上を図っており、エンジン内部のフリクションを低減させるために、クランクシャフトに対してシリンダーをオフセット配置したオフセットシリンダーや、ローラーロッカーアームを採用した結果、従来のモデルより10%の出力向上を実現している。
カラーリングはモンツァレッドとセイシェルナイトブルーの2色を設定。
モンキーリミテッドはメッキパーツを多用し、チェック柄のシート表皮を採用している。

価格はモンキー 289,800円。モンキー・リミテッド 309,750円 。



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国内3メーカーよりモトクロスのニューモデルが発表

お久しぶりです。course outです。
久方ぶりの更新ですが、消してサボっていたわけではありません。
仕事が忙しかっただけです・・・多分。

って事で(どういうことだ?)12月に入って国内の3メーカーよりモトクロス、モタードタイプが発売される。

まずはホンダ。

xr230.jpg
               XR230
XR230は803mmのシート高と122kgという軽さで、軽快な走りができ、初心者にも安心してライドできるだろう。
xrモタード
               こちらはXR230モタード
XR230モタードは、よりターマックでの性能を発揮できるように、ディメンションを多少変更。
シート高を800mm。キャスター角も多少立っている。
同じエンジン、同じキャブレター、同じ変速比で燃費が違うのはセッティングが多少違うのでしょうかね?

次はヤマハ
wr250.jpg

WR250Rはヤマハモトクロスチームのカラーリングを髣髴とさせるビジュアル。
シート高も895mmと、XRシリーズに比べて100mm近く高くなっており、より玄人好みの走りが楽しめるはずだ。
さすが「モトクロスのYZF−R1」をコンセプトにしているだけはある。
wr250x_main.jpg
そのXR250RのモタードモデルであるWR250Xは基本仕様がWR250Rとほぼ一緒ながら、細部のディメンションが異なっており、オンロード向けに味付けしてある。

最後はカワサキ
KLX250.jpg
純モトクロッサーであるKXを、そのままストリートに持ってきたかのようなフォルムに、カワサキの本気が伝わってきます。
フロントサスは16段階の圧側減衰力調整機構を装備し、セッティングの幅が広くなっている。
また、人間工学に基づいたポジショニングで足付き性を向上し、停止時のライダーの安心感を高めている。



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ドゥカティ、STREETFIGHTER、1198などミラノショーで3モデル発表

ドゥカティは、「Ducati1198」「STREETFIGHTER」をミラノショーで発表した。
また、3度目のスーパーバイク選手権のチャンピオンを獲得し今シーズン限りでレースを引退するトロイ・ベイリスの記念モデル「Ducati1098 R Bayliss Limited Edition」も500台限定で発売する。

1198.jpg
            Ducati1198

「Ducati1198」は最高出力は170HP(125kW、9750rpm)、最大トルクは13.4kgm(8000rpm)と非常にパワフルとなっている。
上位モデルの「Ducati1198S」にはDTC(ドゥカティトラクションコントロール)を搭載し、データロガーまで付いているので、そのままサーキットに持っていっても十分に高い戦闘力を得られるはずだ。



sf
STREETFIGHTER

タンクからシートカウルの形状は、1098に酷似したものとなっており攻め込みたくなるようなポジショニングだ。
オーリンズ製サスペンションを前後に備え、マルケジーニ製の軽量鍛造ホイールを採用、DTCとドゥカティデータアナライザーを備えた「STREETFIGHTER S」も用意される。
それより何より、そのアバンギャルドなスタイリングは見るものを魅了して止まないだろう。

今回発表されたものは全てイタリア仕様となっており、国内での仕様や発売時期、価格などは未定とのことだが、ドゥカティファンの多くは発売を心待ちにしている事だろう。



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