Date:2008/12/25 22:22
お久しぶりです。course outです。
久方ぶりの更新ですが、消してサボっていたわけではありません。
仕事が忙しかっただけです・・・多分。
って事で(どういうことだ?)12月に入って国内の3メーカーよりモトクロス、モタードタイプが発売される。
まずはホンダ。
XR230
XR230は803mmのシート高と122kgという軽さで、軽快な走りができ、初心者にも安心してライドできるだろう。
こちらはXR230モタード
XR230モタードは、よりターマックでの性能を発揮できるように、ディメンションを多少変更。
シート高を800mm。キャスター角も多少立っている。
同じエンジン、同じキャブレター、同じ変速比で燃費が違うのはセッティングが多少違うのでしょうかね?
次はヤマハ
WR250Rはヤマハモトクロスチームのカラーリングを髣髴とさせるビジュアル。
シート高も895mmと、XRシリーズに比べて100mm近く高くなっており、より玄人好みの走りが楽しめるはずだ。
さすが「モトクロスのYZF−R1」をコンセプトにしているだけはある。
そのXR250RのモタードモデルであるWR250Xは基本仕様がWR250Rとほぼ一緒ながら、細部のディメンションが異なっており、オンロード向けに味付けしてある。
最後はカワサキ
純モトクロッサーであるKXを、そのままストリートに持ってきたかのようなフォルムに、カワサキの本気が伝わってきます。
フロントサスは16段階の圧側減衰力調整機構を装備し、セッティングの幅が広くなっている。
また、人間工学に基づいたポジショニングで足付き性を向上し、停止時のライダーの安心感を高めている。
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