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2月5日から7日に掛けて、マレーシアにあるセパン・インターナショナル・サーキットでMotoGPクラスのテストが行われました。
直前で怪我をしたロッシや、高橋裕紀などのニューマカーの仕上がりはどうか気になるところだ。
5日
初日のトップタイムはカピロッシ。チームメイトのバーミューレンも4番手のタイムを記録など、スズキ好調。
自宅で怪我を負ったロッシも3番手と、あまりフィジカルダメージを感じさせないタイムを記録。
今年からMotoGPにステップアップする高橋裕紀は、まずマシンに慣れるため、参加ライダー中最多の73周を周回。
6日
初日2番手タイムのストーナーがトップタイム。カピロッシが相変わらず好調で2番手。
ロッシ、バーミューレンは前日と変わらず3,4番手。
裕紀が2日続けて最多周回。
7日
ストーナーが2日続けてのトップタイム。ついでにトータルのトップタイムもマーク。昨年のポールポジション王の面目躍如か。
ロッシがストーナーから僅差の2番手タイム。3日間通じて好調のスズキ勢、カピロッシ、バーミューレンが3,6番手。
裕紀は09年モデルを初ライドし14番手のタイムをマーク。
Tech3の面々は対照的なテスト結果となった。エドワーズが4番手、トーズランドが16番手。
トーズランドは初日の転倒が尾を引いたのか、2日目、3日目とマシンへの理解を深めるために慎重に走らせた。
今年から復帰のジベルノウは2日目、3日目とタイムを伸ばすが、期待通りのタイムではなかったと、やや残念な結果に終わった。
ミカ・カリオが2日目から1秒以上縮め、ニューカマー組ではトップのタイムを記録した。
ホンダ勢は総じてやや残念なタイムに終わった。
ペドロサは左膝の検査のため、3日目のテストをキャンセル。ドビッチオーゾが一人でデータの収集に励んだ。
ホンダ勢のトップは5番手タイムのトニ・エリアス。09型に好印象を抱きテストを終えた。
次のテストは3月1日からカタールでナイトランだ。



Author:course out
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