Date:2009/02/26 20:14
出る出るといわれ続けて、結局出なかった昨年。
今年もまた、今か今かと待ちわびていた、ホンダファンのみなさん。
バイク雑誌界の東スポといわれているヤングマシンは「出るよ」と言っていたけど、ヤングマシンの言うことだから、やっぱり出ないのか・・・と落胆していたみなさん。
VTRがインジェクション積んで戻ってきましたよ。
左がSTYL-I 右がSTYL-II
発売された当初は「ドカの劣化コピー」と揶揄されたものですが、さすがホンダ。
伝統あるVTシリーズの血脈を受け継ぎ、初心者から上級者まで、幅広く楽しめるモデルに成長しました。
さて、気になる仕様ですが、トラスフレームはそのままですが、全体的なデザインを一新。
特にリア周りがかなりスッキリした印象を受けます。
実際、シートの角をなくし、足つき性の向上を図ってます。
ニーグリップ感の向上を狙い、タンク形状を新設計。ハンドルの高さと相まって、ハードなブレーキングでもノーズダイブ感は少ないようだ。
ホンダのHPで岡田忠之がインプレッションしていましたが、とにかく軽い。と大絶賛していました(まぁ、かなりのリップサービスはあるかと思いますが、動画を見ていても、そうとう軽そうに見えました)
価格はSTYLE-Iが 556,500円。STYLE-IIが 567,000円となっている。
ちなみにSTYL-IとSTYL-IIの違いはカラーリングのみみたいです。
さらに、5月31日までに成約した方には、キャンペーンでアームレスヘッドフォンが貰えます。
人気の中型ロードスポーツタイプの新型だけに、注目が集まるのは間違いないですね。
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