Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 バイクブログへ 押してくれると小躍りして喜びます
スポンサー広告 |

SBK 第2戦オーストラリアラウンド

開幕から2戦目連続の開催となったSBK。
舞台はフィリップアイランド。
かつてケニー・ロバーツが世界で最も美しいと呼んだサーキットだ。
スーパーポールでは、前回の予選であまり良いところがなかったワークスドゥカティの2人のライダーが1位ベイリス、3位ファブリッツィオのポジションを獲得。
ワークスドゥカティの間に割り込んだのがヤマハのコーサー。
4位にはカルロス・チェカ。5位は開幕戦の第2レースで優勝を飾ったフォンシ・ニエトが入った。
日本人ライダーは芳賀が7位。玉田18位。清成19位。中冨22位。青山24位。加賀山は開幕戦での店頭のダメージが残っており、今回はキャンセルとなった。

第1レース
スタートでエンジンがストールしてしまったファブリッツィオのマシンにダビデ・チェカとイアヌッツォが追突してしまい赤旗中断。
さらにスロー走行をしていたチェカにラッセル・ホーランドが接触。
これでチェカは左足にダメージを負ってしまう。



再スタート後はホールショットを獲得したベイリスに続き、コーサー、芳賀をはさんでニエト、ノイキルヒナーが先頭集団を形成。
ノイキルヒナーは4周目で2位まで浮上するが、それから徐々にペースが落ちていってしまう。
レース中盤はトップを守り続けているベイリスと、後方から追い上げてきたビアッジがトップ争いを、、コーサー、ファブリツィオ、ノイキルヒナー、チェカが3位争いを繰り広げる。
暫くして予選16位から猛烈な追い上げを見せるビアッジが追いついてきたが、2位に上がったところで転倒リタイヤとなった。
ベイリスは中盤から2位以下を引き離しトップ独走状態に、2位争いはビアッジが転倒したことによって、コーサー、ファブリッツィオ、ザウスで争われることになった。
ザウスは20ラップ目に2台に交わされて4番手に後退、20ラップ目にはコーサーが2番手を確保し、3番手のファブリツィオがそれに食い下る。

第1レースはベイリスが優勝。2位にはコーサー。3位ファブリッツィオ。ザウスは0.5秒差で表彰台を逃がした。
日本勢の結果は、芳賀8位。清成9位。中冨15位、青山18位。玉田はリタイヤ。


第2レース
第2レースのスタートも波乱を呼んだ。
シグナルが長すぎたらしく、コーサーがジャンプスタート。
その動きにつられたファブリッツィオ、シュムルツ、ラコーニ、ロルフォの4名が次々とジャンプスタートをしてしまった。
レースはまたしてもベイリスがリード。
その後ろにコーサー、芳賀、ニエトと続くが、芳賀は第1レースと同じくグリップ不足に悩まされ、徐々に後退していく。
5周目にコーサーが転倒。7周目にニエトをパスしようとしたビアッジがバランスを崩し転倒。コチラもリタイヤとなったが骨折という痛いおまけが付いた。
逃げるベイリスの後ろで、ニエトとザウスが激しく競り合い、その戦いにチェカも参加。
チェカは2名を抜き去り逃げるベイリスを追う。
タイヤが厳しくなってきた終盤、ベイリスとチェカとの差はどんどん縮まっていくが、最後はベイリスが逃げ切り連続優勝。
ベイリスを1秒差まで追い詰めたが惜しくもチェカが2位。3位にはザウスを振り切ったニエトが入った。
日本勢は清成が6位、芳賀7位、玉田14位、中冨15位、青山はリタイヤとなった。

ベイリスの2連勝で終わったオーストラリアラウンド。
次戦はバレンシア。他のライダーの巻き返しはなるか?



にほんブログ村 バイクブログへ 押してくれると小躍りして喜びます
SBK | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://nobikenolife.blog22.fc2.com/tb.php/24-a137b61a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)